人気記事を表示させるプラグインを利用して、記事の閲覧数を表示させた件!

先日より導入してみました!
人気記事表示プラグインを利用して、page view の数値をカウントして表示しています!

icons-php

参考記事のお陰ですんなりと導入できましたよ!
まぁ、単純にページが読み込まれた回数なので、あくまで指標の一つではありますが、訪問者にとってもどれくらいの人が見ているかというのは気になるところですからね。

プラグインを導入して、数日放置しておいたので、それなりに数値もカウントされているようです。見てくれた方、ありがとうございます!!

では、プラグインの紹介と、導入方法です。

ちなみに、こちらはテーマファイルのカスタマイズも含んでいます。

WordPress Popular Postsのダウンロード

プラグイン名
WordPress Popular Posts
サイトリンク

プラグイン > 新規追加 > WordPress Popular Posts の検索・有効化を行います。

WordPress Popular Postsの機能(ウィジェット)

今回はタイトルの下にviwes!で閲覧数を表示したいが為に導入したので、ウィジェットでの表示はまた後で触れたいと思いますが、パッと見、かなりカスタマイズしやすそうなイメージでしたね。

表示設定

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こういうプラグインに欠かせない、「表示する数」はもちろんですが、

「時間間隔」・・・24時間、1週間、一ヶ月、累積から選択可能

「並べ替え順」・・・コメント、累積閲覧数、1日の平均閲覧数

「タイトル」の短縮や、「抜粋」の表示にも対応しているようです。

ただ、ウィジェットだと、「タイトルを短縮する」にチェックを入れた後、一回「保存」を押さないと詳細メニューが出てこないので最初は混乱しそうですね。(他のメニューも多くが同じ状態です。)

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とはいえ、ウィジェットメニューからここまで詳細な設定ができるのはスゴイです。

フィルタ機能

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投稿タイプを指定することで、カスタム投稿にも対応している感じですね。
投稿のみでOKな場合は、『post』のみにしましょう。

他にも、「特定の記事の除外」、「表示するカテゴリの指定」「表示する投稿者の指定」でフィルタをかけることができます。

サムネール設定・統計タグ設定

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サムネールと、日付の表示は、チェックして保存すると、詳細メニューが現れ、サムネイルのサイズ、日付フォーマットも選択できます。

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HTMLマークアップ

こちらも、「カスタムHTMLマークアップを使う」にチェックして保存すると、詳細を設定できますね。

popular-posts05

ただ、CSSを変更しないとサムネール関係がいい感じに出なさそうなのと、overflowが設定されているようで、スクロールバーが表示されたりしました。

この辺はあとで考えるとします。
サムネイルも、twenty fourteenの場合サイズが特殊なのでどうしようか悩んでたんですよね。。。
サムネイルがメインビジュアルみたいにドーンと表示されちゃうので、(それが特徴ではあるんですが)半端な出来のものを用意するくらいなら無い方がいいっていうね。。

ちなみに、デフォルトの設定は 設定 > WordPress Popular Posts
の『ツール』メニューで行うことができ、設定画面では統計情報を確認できたり、

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リンクを別ウィンドウで開くか否か(デフォルトはcurrent)

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ログインユーザーも統計に含めるか(デフォルトは含めません)

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デフォルトのサムネール指定や、サムネイルに使用するがぞうの種類を(アイキャッチ、最初に出る画像、カスタムフィールド)から選んだりできます。

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さらに、デフォルトのCSS利用の有無、キャッシュ系プラグインでのキャッシュ回避機能などなど。。。

なにこの高機能。

プラグインを利用して、タイトルの下に閲覧数を表示

高機能すぎて前置きがすんごい長くなってしまいましたよ。。。

ウィジェットの導入に関してはまた後ほど記事にするとして、本題に入ります!

このプラグインを利用すると、PHPで記事毎に閲覧数を表示できます!

参考にさせて頂いた記事
http://co-co-wa.com/wordpress-popular-posts-single-php/

さらに、Twenty Fourteenにデフォルトで設置されているGenericonsのアイコンフォントも導入してみました。

TwentyFourteenでは、content.phpを編集することで、カテゴリ一覧にも、個別記事ページにも、閲覧数を表示できます。

content.phpの entry-meta クラスの前に、entry-viewクラスを作り、その中に閲覧数表示用のコードを入力していきます。

<div class="entry-views">
<?php
if (function_exists('wpp_get_views')) {
$views = number_format(wpp_get_views( get_the_ID() ) );
echo '<span class="views">'.$views.'views!</span>'.'<span>この記事は'.$views.'回閲覧されました。</span>';
}
?>
</div>
2014.06.06追記
としていたのですが、1000を越えると1viewsになってしまいました!!すみません!!
そして、number_format関数を使わなくても、カンマ区切りしてくれるようです。
プラグインの仕様変更?書き方が悪かった??
もしこちらを参考にした方がいたら申し訳ありませんでした。

<div class="entry-views">
<?php
if (function_exists('wpp_get_views')) {
$views = wpp_get_views( get_the_ID() );
echo '<span class="views">'.$views.'views!</span>'.'<span>この記事は'.$views.'回閲覧されました。</span>';
}
?>
</div>

number_formatなしにしただけですが、上記で問題なさそうです。

そして、CSSで見た目を調整しています。

/* views */
.entry-views {
margin-bottom: 8px;
color: #767676;
font-size: 12px;
font-weight: 400;
line-height: 1.3333333333;
}
.entry-views .views {
font-size: 150%;
margin-right: 10px;
color: #24890d;
}
.entry-views .views:before {
content: '\f403';
display: inline-block;
position: relative;
top: 2px;
margin-right: 2px;
font-family: Genericons;
font-weight:normal;
}

Genericonsの導入についてはこちらの記事もご覧下さい!

Twenty Fourteenに標準装備されているWEBフォント(アイコン文字)のGenericonsをカテゴリのリンクに表示してみた!

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