SEO対策の内部リンクにも最適!関連記事を表示してくれるプラグイン Similar posts!

wordpressで記事を書いていくと、あ~、あの記事と内容が近いからリンクさせたいな~って場面も出てきます。

しかし、過去記事まで遡ってリンクを追加するのは大変!

icons-seo

このプラグインを使用すれば、自動的に関連記事を一覧表示できるので、回遊性も高まり、内部リンクも強化。SEO対策にもなっちゃいます!

1.Post-Plugin Library のインストール

プラグイン名
Post-Plugin Library
プラグインサイト

プラグイン>新規追加>Post-Plugin Library の検索・インストール・有効化

でプラグインを有効化しましょう。
次に、

2.Simiral posts のインストール

プラグイン名
Similar Posts
プラグインサイト

プラグイン>新規追加>Similar Posts の検索・インストール・有効化

でプラグインを有効化しましょう。
この二つのプラグインが有効であることが必要です。

Similar Postsの設定

さすがに、このプラグインは有効化してハイ終了!というわけにはいきません。
最低限の設定が必要です。

設定>Similar Posts

で設定画面を確認すると、最上部に複数のテキストリンクがあります。
SimilarPosts

General

Number of posts to show:
記事の表示件数を選択できます。
Default display if no matches:
関連記事がないときのテキストを変更できます。

Output

<ul>
<li>関連記事1</li>
<li>関連記事2</li>
<li>関連記事3</li>
</ul>

通常 ul li のリストタグで出力される形ですが、こちらで変更できます。

Filter

記事のIDやカテゴリを一覧から排除する設定ができます。

Placement

SimilarPosts_01
関連記事のタイトル(デフォルトではSimilar Posts:)を変更できます。

Other

SimilarPosts_02
記事の内容やタイトル・タグから、関連記事と判断する割合を変更できます。
もし、関連記事が上手く機能していない(思うような記事が出ていないな)と思ったら変更してみましょう。
僕はとりあえず記事も少ないのでデフォルトで使用しつつ、普段は使わないタグ機能を取り入れているので、今後タグに割合を多く振っていくかもしれません。

Manage the Index

ここが一番重要です!!
Treat as Chinese, Korean, or Japanese? が通常 Noになっていますが、Yesにしないと日本語の関連記事を表示することができないようです!

その他

Report a Bug 、Remove this Plugin でバグ報告やプラグイン削除を行えるようです。

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