アフィリエイトの種類を独断と偏見で解説するよ。質問にもお答えします。

色々なサイト・ブログを立ち上げて感じた事を元に、アフィリエイトの種類と相性のいいブログ、ASPや稼ぎ方を独断と偏見で解説していきたいと思います。

自分自身は兼業アフィリエイターでまだまだ副業レベル(月の確定が5~10万円とか)。記事公開時アフィ経験2年程度なので主に初心者向けと思ってください。

これからアフィリエイトをする人に向けて。

まず初めに。僕はかなり遠回りをしてきたんじゃないかなと思います。

WEBやSEOの知識はあったものの、アフィリエイトの師匠は居ませんし、受注案件で10p程度のコーポレートサイトを作るのとはまた違った知識が必要な分野でした。

デザインやHTMLより、むしろマーケティングや集客方法について学ばなくてはいけません。最近ではアフィリエイトで身についた知識が本業のWEB制作にも役立っていると感じます。

WEBやライティングに携わっている人ならみんな一度アフィリエイトをやってみてもいいんじゃないかなと思っている程です。

自分にどんなアフィリエイトが向いているのか。
どんなサイト・ブログを作っていけばいいのか。
どんなASPやレンタルサーバーがおすすめなのか。

(ASPとは、アフィリエイト・サービス・プロバイダのことで、A8.netなどのようにアフィリエイト案件を扱う業者さんの総称です。)

これからアフィリエイトを始める人が少しでも迷わないよう、アフィリエイトの種類をまとめたいと思います。役に立つ記事はたくさんありますが、本記事の内容も参考にしてもらえると嬉しいです。

体験談・失敗談についてはこちらでもまとめています。
アフィリエイトの体験談(主に失敗談)を収益・実例付きで晒します。
アダルト向けサイト運営体験談

アフィリエイトの種類(報酬の種類)

アフィリエイトの種類は大きく分けて二つだと思っています。

商品orサービスを紹介して、問い合わせや購入などのアクションが起こって初めて成果になる「成果報酬型」

そして、広告のクリックや表示だけで報酬になる「クリック報酬型」

実際に購入や申込がされるかどうかが大きな分かれ目です。

クリック報酬型

クリック報酬型アフィリエイトの特徴は、その名の通り広告のクリックが報酬になることです。

例えば商品の広告バナーをクリックして、実際には購入されていなくても報酬が支払われるということです。メリットが大きいように思えるかもしれませんが、その分1クリックで支払われる単価は低くなります。(表示だけで報酬になる”インプレッション”広告は更に低くなる傾向にあります)

ジャンルによっても広告の単価はまちまち。
ご覧いただいているRoot-013のサイトは100円程度(そのかわりクリック少な目)
他に運営しているサイトは30~40円ですが、クリックは本サイトより多いです。

当サイトでレンタルサーバー系のAdsenseを見かけることもあると思いますが、それらは成果報酬型だと2,000円以上の案件もあります。クリックだと・・・と考えると如何に差があるか推測できるでしょう。(あくまで目安の目安の目安です)

Google Adsense(グーグルアドセンス)

クリック報酬型の代表格といえばGoogle Adsense(グーグルアドセンス)です。

アドセンスは広告のコードを貼るだけで、閲覧者やサイトにマッチした広告を表示してくれる仕組みがあります。

最近は自動広告といって、一か所にコードを貼るだけで人工知能が最適な場所に最適な広告を表示してくれるというもの。まだまだ課題はありますが、収益は最大化されました。
こちらでは自動広告を取り入れた後の収益報告などもしているので参考にして下さい。
Google アドセンスの『自動広告』が使えるようになったので試してみました
Google アドセンスの自動広告を導入してみて。結果や思った事

Adsenseのメリットとデメリット

アドセンスのメリットは
審査はあるが、導入自体は簡単で気軽に始められる
貼るだけでメンテナンスの必要が無いということ
利用者(広告主)が多く、様々なジャンルの広告がある
ということでしょうか。

デメリットは
審査があり、基準が厳しい
禁止事項に注意しなくてはいけない
という事が挙げられます。
最近の審査は以前よりも厳しい印象ですが、規約に則っていてある程度の期間運用されているブログであれば大丈夫だと思います。

禁止事項に関しては、公式の規約をしっかり読み、これから開設するコンテンツが該当しないかをチェックしましょう。
ざっくりいうと成人向けコンテンツ(アダルト、ギャンブル、酒、たばこ)や公序良俗に反するもの、医療系のコンテンツには利用できません。
禁止事項の確認
https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja&ref_topic=1271507

Adsense以外にもある、クリック報酬型広告

もちろんAdsense以外にもクリック報酬型の広告を扱うASPはあり、アダルト系でクリック報酬型アフィリエイトをやりたいならnendなどがおすすめです。

他、アドニコさんなどはサイト運営していた頃よく連絡をもらいました。使っているサイトも多い印象です。

クリック報酬型が向いているブログ・サイト・人

基本的にどんなサイトにもおすすめできるのがクリック報酬型です。成果報酬型の広告というのは広告主が打ち切ったら表示できなくなりますし、広告/文言の修正・変更の手間が生じることもあります。成果報酬型の広告を貼った記事が多くなるとこの手間がかなり大きなものになります。

クリック報酬型のメリットとして広告を気にせず記事に注力できるというのは大きいです。特に個人でアフィリエイトを進めるなら修正作業も痛手になりますからね。

しかしクリック報酬をメインで考えるなら、訪問者・PVを増やすことが前提になります。今Adsenseを貼っているサイトが3つ程ありますが累計で50,000PV位行けば月1~2万円が見えてくるのではないでしょうか。(サイトに表示される広告の単価に依存するのでなんとも言えませんが)

逆にクリック報酬だけで月10万円~とかを目指すとしたらかなりのPVにしなくてはいけないということにもなります。

PVを増やすという意味で、クリック報酬型は話題になったニュースや芸能、商品をいち早くブログに取り入れて紹介するトレンド系ブログサイトなどにおすすめです。

流行に敏感で興味がある
芸能ニュースはついつい見てしまう
話題の商品を使ってみたり、購入することが多い
筆が早い いつでもブログ更新できる

テレビで観た話題をすぐにブログで公開できるようなフットワークの軽さやアクティブさが求められる分野で、
「〇〇の番組で誰々が使っていた商品は〇〇」
「映画〇〇の新作キャストは誰々」

といったテーマでコンスタントにブログ記事を書いて行ける人におすすめです。

じっくりと調査したり文面を書きながら色々悩んだり考えたりしたい人には向いていないと思います。(僕はこっち側。)
とはいえ、PVが増えれば安定して報酬が得られるため、土台としてクリック報酬型アフィリエイト広告を導入するのも大いにありだと思います。

クリック報酬型におすすめのサーバー

あくまでクリック報酬メインで、PVを増大させる事を目標とするなら、サーバーにはある程度のスペックが求められます。

何故かと言うと、TVやSNSで話題になったりすると短期的とはいえアクセスが集中します。データの送受信が多く行われ、サーバーの”転送量”を越えてしまうと制限がかけられてしまうからです。一時的にサイトがすごく重くなったり、表示されなくなったりします。

訪問者が多い=チャンスのはずなのに、そのような状態にあっては機会損失になってしまいます。

転送量表記は
〇ギガ/日
ではなく、
〇ギガ/(月単位で転送量が計算されるため、数日アクセスが集中しても上限に達しにくい)
を選ぶか、転送量無制限のサーバーを選びましょう。

1000円程度だとmixhost・エックスサーバーなどが評判も良くおすすめですが、ビジネス用のサーバーも検討する価値があります。

成果報酬型

成果報酬型のアフィリエイトは、閲覧者がバナーや広告リンクをクリックした後、問い合わせや申し込み、購入といったアクションを起こして初めてアフィリエイターの報酬が発生します。

”成果地点”といって、どの段階でアフィリエイターへの報酬が発生するかは広告主次第となります。

問合せや資料請求だけで成果となる案件はハードルが低いが、報酬単価も低い傾向にあります。

逆に元々の商品の価格が高いものや、来院・面談などの訪問が成果地点の場合はハードルが高いが、成果も大きい傾向にあると言えます。

これまたあくまで傾向ですが、新規のサービスや商品はハードルが低めで報酬単価が高いものもあり、競合も少ないケースがあるので新規参入で成果報酬を得るのには狙い目と言えるでしょう。

これまでになかったジャンルであれば尚更です。

Amazonアソシエイト 楽天アフィリエイト だけじゃない!物販系

成果報酬型で真っ先に思い浮かべるのがAmazonアソシエイト 楽天アフィリエイト などの物販系だと思いますが、その他にも様々な形態があります。

実はショッピングモール型のAmazon・楽天のアフィリエイトは成果報酬の料率が低く、1%~8%程です。1000円の商品が売れて10円の報酬になるわけですね。これだと正直クリック報酬よりも劣ります。

自分が使っている商品を紹介して楽天・Amazonのアフィリエイトリンクを紹介するよりも、ASPで広告主が直接広告をかけている商品を紹介する方が圧倒的に単価も高く、効率が良いです。

効率重視で商品レビュー記事を書いていくなら、最初からASP経由で広告主を探し、その商品を使ってみて紹介記事にするという方法がおすすめです。

楽天やAmazonのアフィリエイトをするにしても、家電など高単価の商品の方が効率が良いという事は覚えておきましょう。一生懸命記事を書いて、せっかく上位表示されても報酬が微々たるものだとモチベーションにも影響しますよね。(僕はしました・・・)

サブスクリプション・定期サービスなどの”申し込み系”はハードルの低い成果もあり

商品を購入するわけではないので物販とは呼ばない、申し込みベースの案件も多く存在します。

昔からあるのは転職系では無いでしょうか。サービス登録や面談で成果発生となるパターンが多いように思います。

あと最近で言うと食材宅配や動画配信サービス(ビデオオンデマンド VOD)、ファッションレンタル等があります。

食材宅配系は育児中・妊娠中・高齢の方に向けて割引措置を設けていることがあり、同じ立場の主婦の方などはブログにしやすいと思います。
資料請求やお試しセットの注文でも成果になる事があり、ハードルも低めです。

動画配信サービスは、月額500円~1990円程度と幅広いサービスが展開されており、現在多くのサービスで無料トライアル(お試し期間)が設けられていますが、その登録だけで成果が発生します。
つまり、お試し期間で動画が見放題できて、期間内に解約すれば料金がかからないのでハードルが低く、訴求しやすいです。

転職系・スクール系ジャンルで最近盛り上がりを見せているのはプログラミング系ではないでしょうか。
2020年には小学校教育でもプログラミングが必修化される
アプリ制作・AI等機械学習分野で技術者が不足している
こういった背景からか、プログラミング系の転職サービスやスクール案件は多くなりました。

当サイトで良く紹介しているレンタルサーバー系も物販では無いのでこちらに属しそうですね。

成果報酬型が向いているブログ・サイト・人

成果報酬型のブログに関して言えば、最終的に突き詰めると広告主の商品・サービスを紹介する記事を書く事です。

その導入として、お悩み系のワードで記事を書く戦略も取られます。
「〇〇を改善する方法〇選」
「〇〇な人におすすめの商品(サービス)〇選」
こういった記事を検索エンジンで良く見かけるのではないでしょうか。

脱毛なら脱毛ジャンルのサービスを一気に比較・紹介する記事も多いですよね。
「〇〇サービスの比較・ランキング」

最終的なコンバージョンは商品を紹介するページで達成されます。
広告主の商品を紹介するページがあること。
そこに導線を敷くページがあること。
この二つが上手く機能していることが条件になるでしょう。

成果報酬型におすすめのサーバー

トレンド系と違いそれほど制約はないため、低コストから初めて徐々にステップアップしてく形でも良いでしょう。

ただし、
集客にメールマガジンを利用したい場合はサーバーのメール送受信数の制限をチェック
動画や高画質画像などをアップする場合は容量に注意
といった、目的ごとの注意点があります。

少なくとも独自ドメインを取得してサイトを開設すれば、引っ越しなども行うことができます。独自ドメイン+WordPressが無料で使えるサーバーもありますし、最近は月額500円~1000円でも選択肢が増えてきました。(本腰入れて取り組むなら500円~をおすすめします)

アフィリエイターやブロガー、サイトの種類

アフィリエイターさんにも色々な形態がありますね。特に繫がりがあったりしないので客観的な一意見ですが、僕の思う形で分類したいと思います。

ブロガーは広義では「ブログを書いている人」ということになると思うので、本記事でのブロガーはアフィリエイトをしているブロガーさんということになります。

ブロガーとアフィリエイター

(アフィリエイト)ブロガーとアフィリエイターの決定的な違いは何かな~と考えた時、管理人のキャラを出しているかどうかがあるかもしれません。

管理人のキャラだけで人を呼べるような方。つまり、ブロガー = 芸能人ブロガーやYoutuberをイメージしてもらった方が分かりやすいと思います。

「比較・紹介されている商品を購入する」
だけではなく、
「〇〇さんが紹介している商品だから購入する」
ユーザーにこういうマインドが働くようならブロガーと呼んでいいんじゃなかなと思います。

これからアフィリエイトブログを始める人に覚えておいてもらいたいのは、無名な人がただの”ブログ”(今日は何したとか、どこ行ったとか)を書いても、注目されることは稀(ほぼ無い)ということです。

何か悩みを持った人が、検索で情報を調べる。その調べる人に有益な情報を提供できるかどうかがアフィリエイター・アフィリエイトブロガーの課題だと思います。

アフィリエイトの報酬を目的としたブロガーさんなら、しっかり収益化することを念頭においてブログを書いているはずです。

サロン系アフィリエイター

アフィリエイターさんの中でも収益を公開し、一定のファンが集まるとサロンを開く人も居ますよね。

これも立派なアフィリエイトの展開だと思います。アウトプットや人に教えるのが好きな方は、是非挑戦してみましょう。まずは成果をあげてノウハウを蓄積しなくてはいけませんね(笑)

こういった方々はブログ以外に成果を発生させるためのサイトをいくつも持っていることが多く、それらの収益報告などをアフィリエイトの情報発信用のサイトやSNSアカウントで公開しています。

役立ちそうな情報を見つけたら著者は誰か?SNSはやっているか?などをチェックしてフォローするのも良いでしょう。普段のブログやツイートでも有益な情報を発信している方も多いです。

雑記ブログ系ブログ

ブロガーさんに多いのがこの雑記ブログ系のサイトではないでしょうか。

1サイト内に様々な情報が分散しています。ページ数(インデックス数)が増やしやすいのでPVも増えやすいですが、1サイトの専門性という意味では課題があると思います。

成功している(であろう)人にみられる傾向は、やはり良い記事であることと、カテゴリーの構成に気を配っている点だと思います。

専門サイト系

例えば「メンズ 脱毛 東京」などで検索してみましょう。(自分自身は取り組んでいないジャンルです)

表示されるのは「東京のどこどこで脱毛してみた」といった”体験談・口コミ系ブログ”ではなく、専門サイトやホットペッパービューティーのような専門性の高いサイトである事が伺えると思います。

アフィリエイトの競合が多い分野は特にこのような形が多いですね。

1ジャンル、もっと掘り下げて1商品を紹介する専門サイトは多くありますが、競合が多い = この形態で成果が出ているということなのでジャンル違いでも参考になるノウハウは多いです。

脱毛 + 地域
脱毛 + 部位
脱毛 + 悩み
こういった形でジャンルを絞った記事を多く展開しているため、サイト自体の専門性が高まり、脱毛関連のワードで流入が多くなるのです。

デメリットとして、例えば1商品を取り上げたサイトなどはその商品の広告主が広告をストップすれば、そのサイトも共倒れになります。(ジャンルの近い商品に転用はできると思いますが)

ペライチ系

多くの記事を展開し、検索エンジンからの流入を増やす専門サイト系はSEO対策を集客手法に取り入れています。

しかし、1ページもので商品を紹介、綺麗にデザインされたランディングページで集客しているようなサイトは、集客方法にPPC広告を取り入れていることが多いです。(1ページなので検索からの流入は少なくなる)

このアフィリエイトサイト・ブログへの集客方法については、以下で解説していきたいと思います。

集客方法の種類

PPC広告 SEO対策 SNS施策。これが多くのアフィリエイトサイト・ブログで導入されている集客方法になるでしょう。それぞれのメリット・デメリットを解説していきたいと思います。

以前にもHP・WEB集客の方法として紹介しました。こちらも参考にして頂ければと思います。
WEBサイト・HP(ホームページ)の集客方法をまとめてご紹介!(SEO対策・PPC広告・アフィリエイト広告・SNS戦略など)

PPC広告

PPC広告とは、Pay Per Click ペイパークリック。クリックで課金される広告を様々な媒体に掲出することです。

PPC広告の中でも特にYahoo Googleの検索エンジンに表示されるものをリスティング広告と呼びます。

僕自身はSEOメインでやっているのでそれほど利用していませんが、キーワードプランナーの機能をフルで使いたいのでちょっぴり利用しています。

任意のキーワードで検索結果よりも上部に表示できるため、開設したばかりのサイトにも多くのユーザーを呼び込めるというメリットがあります。

SEO対策と比較するならば、中・長期的に効果の出るSEO対策と違い、短期的に効果の出せる施策と言ってよいでしょう。最短で掲載したその日から効果が出ることだってあり得ますからね。

しかし、
ユーザーを増やすには予算を増やす必要がある
キーワード調査や最適化など、運用にはそれなりのノウハウが必要
LP(広告からきて最初にみるランディングページ)の作りこみが影響大
といったデメリット・課題も存在します。

SEO対策

SEO対策とは、検索エンジン最適化の意味です。

ユーザーが何を思ってそのワードで検索し、どんな情報が知りたいのか。(検索意図)
その様々なキーワードの組み合わせに対して、ユーザーにとって有益な記事を提供できるかどうか。

キーワード調査の手法やツールの使い方についてはこれまで色々な記事を書いてきたので参考にして頂ければと思います。

SEO記事を書くなら「商標 商品名 ジャンル + 口コミ or 比較 or おすすめ」を軸に

一つの商品を掘り下げるような専門サイトであれば綿密なキーワード調査も必要ですが、基本は「商標 商品名 ジャンル + 口コミ or 比較 or おすすめ」で考えると良いでしょう。

例えばRoot-013ではレンタルサーバー系の記事に力を入れています。

「WordPressにおすすめのレンタルサーバー」というのを軸に、
無料サーバー
低価格サーバー
法人向けサーバー
WordPress専用サーバー
+
サーバーの個別記事や比較記事
を書いています。
「WordPress 〇〇 サーバー」では結構上位表示できているかなという感じですね。

他、別サイトになりますが、育児系のブログだと、
玩具の商品名で1ページ目
家電種別+口コミ で1ページ目

というのも結構あります。

SNS

最近SEOのセミナーにもよく勉強しに行っているのですが、これまでSNSは軽視してきました。(SEOしっかりやってれば大丈夫!!と思っていた)

しかし、競合ひしめくジャンルで上位を取るようなアフィリエイターの方の中には、「良い記事を書けば大丈夫・・・というわけではない!」という方もいて衝撃を受けたものです。

キーワード調査や記事のリライト等最適化はもちろん高い次元で行い、SNSも活用して様々な外部サイトから自分のサイトへの流入をさせ、とにかく記事を読んでもらう努力をしていたのです。(Googleが流入経路や滞在時間なども計測していると分析してのこと)

ASPではこういったセミナーもよく開催されています。僕は基本的に無料のものしか参加していませんが(笑)、初心者向けから中級者向けのセミナーも開催されていることがあるので是非チェックしてみてください。

メルマガ配信

メルマガ配信は集客と言うよりも訴求に近いかもしれませんが、サイト運営やSNSでファンを獲得したらメールマガジンを配信するのも一つの手段と言えます。

大っぴらには言えない裏話やノウハウ、収益報告などを行っている方も多いのではないでしょうか。SNS同様、ファンとの距離を縮める効果がありますが、情報発信は一方通行なのでSNSほど運用に気を使う事はないでしょう。

デメリットとしては、やはり個人情報を扱うため管理上の課題は出てきます。

WordPressには便利なプラグインもありますが、ある程度の規模を見込んでいるなら最初からメルマガ配信システムを導入するのも手です。

サーバーにインストールするCGIタイプやWordPressプラグインだとサーバーのメール送受信数に依存する点に注意しましょう。(既定の配信数を上回ると制限がかかります)

その辺も合わせてこちらの記事で有料・無料問わずメルマガ配信システム・ツール・プラグインの比較を行っています。
おすすめの無料・有料メルマガ配信ツール・システム、WordPressプラグインなど

アフィリエイトの種類 まとめ

いかがでしょうか。

アフィリエイトの種類はクリック報酬と成果報酬
アフィリエイトのブログ・サイトはユーザーの欲しがる情報を更新すること
アフィリエイターとブロガーの違い
集客の方法はPPC広告・SEO対策・SNS・メルマガなど

アフィリエイトを一人で推し進めてきた結果、色々なものが見えてきました。
特に初心者さんは何からやっていいか分からないという方も多いと思います。

個人でやるにはリソースに限界があるため、なるべく効率的な形で進めて行った方がモチベーションも保ちやすいと思います。

WordPressやアフィリエイトの質問掲示板もあるので是非気軽に相談してくださいね。様々な質問に無料でお答えしています。
WordPress・HP運営に関する質問・疑問に無料でお答えします。

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