【nakas 様】サイト・ドメインの強さ・権威性(MOZ barのDA ドメインオーソリティ)

サイト・ドメインの強さや権威性を高めるドメインオーソリティについてご相談を頂きました。アフィリエイトのみならず、情報系のサイトを作ろうとしている人には必要な内容ですね。


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分析ツール「MOZ Bar サイト・ドメインの強さ」について

お久しぶりです。nakasです
最近、分析ツールを何個か知り、その中の1つについて、及びその対策について、ご意見を聞きたくコメントをしました。

私のサイトと競合サイトを比較してみました
私のサイトは、新規ドメインで作成開始から約半年、200記事程度です。
PA:1、外部リンク0、DA:2
競合サイト(利益がある程度あるとみられるサイト)の平均は
PA:20前後、外部リンク30~70、DA:15~20
です。

オーソリティを調べてみると、以下の7要素で決まるようです。
1存続、運営機関
2コンテンツボリューム
3鮮度・更新制
4テーマ・専門
5外部へのリンク
6外部からのリンク
7コミュニティ

ここで、一番足りないのは、1と6(5)です。

やはり、1はある程度の期間2年とか3年(新規ドメインなら)程度必要なのでしょうか?
5、6は外部リンクはどのように進めるべきでしょうか?
最近では、昔ほど被リンクを重要視していないとか、内部リンクの方が重要とか聞きますが、
測定値を見ると、競合サイトは30程度は外部リンクがあるように思えます。
また、昔は相互リンクみたいに、リンクするからリンクしてみたいなのが流行っていたような気がするのですが、今はどう進めていくべきでしょうか?

ご存知な点があればご意見お願いいたします。
(この先はふせていただいてもいいですが)
Root-013様サイトも測定してみました
PA、DA26、リンク334」でした。リンクが凄いと思い、それも、お聞きしようとした理由です。

MOZ bar(google chrome の拡張機能)

>nakas 様
お久しぶりです^^
ご相談ありがとうございます。

権威性については最近SEO界隈でも特に言われていることのように感じますね。
色々なセミナーをチェックしていると、被リンク・コンテンツはもちろん、権威性が今後のSEOには重要になってくるでしょう。

一応知らない方の為にもMOZbarについて注釈を入れておきます。

MOZbarはGoogle chromeの拡張機能です。
chrome ウェブストア
https://chrome.google.com/webstore/detail/mozbar/eakacpaijcpapndcfffdgphdiccmpknp?hl=ja
MOZ bar chrome ストア

Chromeに追加にするとブラウザにこのようなバー(WordPressのアドミンバーのようなもの)がでます。
MOZ bar

Create AccountからMOZのアカウントを作れば無料でも一定の機能を使う事ができます。(利用規約等 要確認)
アカウント作成

Chromeの右上にMOZのON/OFFアイコンが表示され、
Chrome 右上 MOZ アイコン

ONの状態だと検索結果やサイト閲覧時にPA(page authority)、DA(domain authority)、被リンク数が表示されます。

拡張機能でなくても、サイトからDA(ドメイン オーソリティ)などを確認することができます。
https://analytics.moz.com/pro/link-explorer/home

PA、DA などオーソリティについて

まず、これらの指標についてはGoogleが打ち出しているものではないため、これらの数値が良い = 検索上位 とはならないこともあるでしょう。
ただ、大規模に計測されているデータではあるので競合との比較要素としては価値のあるものだと思います。

有料ツールとして有名なサービス・指標に以下があります。
Afrefs(エイチレフス)のAhrefs Rank、DR(ドメインランク)、UR(URLレーティング)
https://ahrefs.com/
MajesticのTF(トラストフロー)、CF(サイテーションフロー)
https://majestic.com/reports/site-explorer
などなど、各社被リンク数や質などから独自の指標を用いて分析しています。

以下、僕自身の経験から解説していきます。ご参考までに

1.存続、運営期間

新ドメインでサイトを作るとドメインエイジ(年齢)、エイジングフィルターといったものの存在は確かに感じる所です。
そのため、中古ドメインなどを利用する方法も取られます。僕自身としては中古ドメインは使ったことがないので効果のほどはなんとも言えません。

最低1年以上は必要と考えていますが、複数後の組み合わせであるロングテールワードにはそこまで重要では無いように思います。

2.コンテンツボリューム

ページ数、インデックス数は重要ですが、
・低品質になっていないか
・テーマが重複していないか
といった点にも注意が必要です。(単純にページが多ければ良いというものではない)

3.鮮度・更新制

更新性(頻度など)がどこまで影響するかというのは分かりません。
しかし、ある程度そのジャンルのトレンドを追う事は有効だと思います。

新規サイトでも話題になっている内容、ニュースになった内容を取り上げると新規ユーザーを取り込むチャンスが広がります。(競合の状態にもよるが、インデックスされやすいと感じた)

4.テーマ・専門

サイトの専門性を高めていくのは重要と感じます。
3.鮮度 とも関連しますが、重点的に取り組んでるジャンルの新しい記事は比較的上位化しやすいと感じます。

新しく取り組むジャンルの記事は順位を計測してもかなり緩やかに順位が遷移します。
GRC 新しく取り組んだジャンル

既に取り組んでいる記事があって、関連する新しい記事を公開すると上位化も早いと感じます。(内部リンクの効果もあると思います)
既に取り組んでいるジャンルの新しい記事

※あくまで参考で、全てがこのようにいくわけではありません。
これらはGRCで計測しています。
GRC とGRCモバイルの違いやデータ移行方法の注意点
SEO対策に必須の検索順位チェックツール「GRC」とキーワード調査手法

5.外部へのリンク

それほど意識しているわけではありませんが、
1.ユーザーにとって有益である
2.専門性を高める上で必要
と判断したらリンクしています。

ジャンルにもよるので何とも言えませんが、競合サイトにリンクするというよりは公的機関のページにリンクするような形でやっています。
正しい情報のソースを出すことで、自ページの情報の信ぴょう性を上げる目的です。

nakasさんのサイトだと直接てきなものは難しいかもしれませんね。
例えば、婚活人口やその年収などを記事に取り上げたら、それらの情報のソースをきちんと提示してあげるだけでも違うと思います。

6.外部からのリンク

こちらもそれほど意識はしていません。基本は自然に任せていますが、はてブくらいは利用しており、拡散される記事もありますね。
あとは手法やコードを紹介しているため、「こちらの記事で紹介されていました」的なリンクをもらう事は多いです。

所持している他のサイトからも、関連がありそうなページ・記事があればリンクはしています。

>最近では、昔ほど被リンクを重要視していないとか、内部リンクの方が重要とか聞きますが・・・
と言われてはいますが以前被リンクが重要な要素の一つにはなっていると思います。

7.コミュニティ

前述のはてなブックマーク、ツイッターは利用しており、拡散される記事や未だにツイッターで紹介されるページもあります。
参考 tweetdeckの記事

「やった方が良い」ではありますが、「やるだけでは意味がない」ものかなと考えています。ある程度アカウントも運用していかないとファンも増えませんしね。

まとめ

色々なセミナーに参加して感じたのは、キーワード調査とかコンテンツの作成、デザイン、ライティングなど、そういったものは”良くて当然”なものです。

それをどう読んでもらうか・どう広げていくか というのが権威性にも関わってくるでしょう。
平たく言うと
「〇〇の情報なら◆◆(自社サイト)から探そう!」
となるのが理想だと思います。(指名検索や取り上げられることが多くなる)

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コメントをどうぞ

  1. すいません。もう一点
    外部リンクでこんな方法もあるんだというものがあったんですが、どうでしょうか?
    1.ディレクトリサービスへの登録・・・有料です
    2.ランキングサイトへの登録・・・ブログとかによくあるやつです。無料です
    3.記事を書いてもらう・・・クラウドワークなんかに依頼すると被リンクされる(結果的にですが)
    4.ロングテール記事を増やす・・・リンクとは違うのですが、ロングテールが多ければ多いほど、アクセス数が増え、事前と被リンクが集まる。
    MOZbarを使えば、競合サイトのリンクも見れるので、便利だし、意外な掘り出し物が出るかもです。
    偶然かもですが、3が結構ありました。

    1. >nakasさん
      僕は外部リンク施策は積極的ではないので、ご参考までに。
      1.ディレクトリサービスへの登録
       大手のディレクトリサービスでもサービス終了したものが結構あります。(ヤフーカテゴリ、iディレクトリ、dmozなど)

      2.ランキングサイトへの登録・・・ブログとかによくあるやつです。無料です
       こちらは被リンクというよりも訪問者が増えることが効果的に働いている感じがします。

      3.記事を書いてもらう・・・クラウドワークなんかに依頼すると被リンクされる(結果的にですが)
       これはクラウドソーシングの受注のページからのリンクということでしょうか。被リンクは数も大事ですが、質(サイトの質やアンカーテキスト)も重要だと思います。
       この場合被リンクというよりは、記事を増やすことで検索エンジンからの流入が増えていることの方が影響は大きいかと思います。

      4.ロングテール記事を増やす・・・
       3と絡みますが、ある程度質を担保した記事を増やすことはやはり重要だと思いますね。別の質問でもお答えしましたが、網羅記事と個別記事、これらをコンスタントに増やしていけるサイトは強いと思います。

  2. こんばんは
    テーマの重複で例えば
    1.掲示板に投稿してみる
    2.掲示板の検索方法
    というふうに、2ページ作成するよりも
    1.掲示板に投稿し、検索してみよう
    と1ページにしたほうが、SEO的には効果的なのでしょうか?
    どの単位でページを作るのか迷う時があります。

    1. >nakasさん
      これは難しい問題だと思います。
      ・テーマとするキーワード・組み合わせを決める
      ・検索ボリュームを確認する
      検索ボリュームが少なければある程度要素を詰め込んでも上位化はできるかもしれません。

      しかし、検索ボリュームの大きなテーマなら1記事だけで上位化という風に考えない方がよいでしょう。
      例えばこちらの記事
      WordPressが使える無料サーバー
      親・無料サーバーの情報を網羅した記事
      子・各サーバーの情報を紹介した記事
      リンク構造的に親子関係にあります。
      このようにある程度グループ化・内部リンク施策を考えて、まとめ記事・個別記事を設計していくことを考えてみてください。上位サイトはかなりこの傾向が高いように思います。

  3. こんばんは、
    色々ありがとうございます。
    色々難しいですね。
    でも、自分なりに形は出来てきて、楽しくもなってきています。

    2点質問します
    1.サイトボリュームでテーマの重複というは、どの程度のことを言うのでしょうか?
    キーワードを変えたとしても、必ずしも記事の内容は違うと言えない場合があると思います。
    2.ページ内でキーワードを使う場合、5%前後にキーワードを設定するといい、と聞いたことがあるのですが、どうなんでしょうか?
    ページ内と言っても、メニューやヘッダー、フッターにキーになるような項目があると、それらのパーセンテージが常に高くなり、ページ内のキーワードを5%にすることは、結構大変なんですよね。キーワード出現率は以下のツールを使用しています。
    https://funmaker.jp/seo/funkeyrating/

    外部リンクは、競合サイトを参考に見てみようと思います。

    1. nakasさん
      コメントありがとうございます。
      考え出すとキリがないです(笑)
      “まずは動く”というのも大切だと思います。(自分は考えすぎてそれが難しいです)

      1.テーマの重複
      これは平たく言うと「同じワードの組み合わせで検索されるような記事は複数要らない」ということですね。
      そのワードの組み合わせでサイト内で競合してしまうからです。(どちらも検索上位になることはほとんどない)

      2.キーワード出現率
      最近はわざわざ最初から計測しなくなりましたね。5%という数字に根拠もありませんし。
      少なすぎはNGだと思いますが5%を目指すとちょっと冗長になりすぎる感じがしてユーザー的にもウザいかも?と思っています。

      参考にして頂ければ幸いです。

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