【nakas 様】アフィリエイトサイト名(タイトル)の決め方・付け方について

アフィリエイトサイトを作る際のサイト名(タイトル)の作り方についてご相談頂きました。

企業名・商品名・商標をサイトタイトルに入れるかどうかという点について、総合的な面から解説してみました。


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サイト名(タイトル)について

サイトタイトルについて質問があります。
例えば、「青汁」の販売サイトを作ったとした場合、サイト名はどの程度まで深く作るべきでしょうか?
①「青汁総合サイト」
②「A企業の青汁」
青汁全般の記事もあり、商品も5企業ほど売っている。
但し、一押しはA企業の青汁。
このような場合は、①②どちらのサイト名がいいでしょうか?

私的には、①はA企業の青汁はもちろんですが、他の企業の商品もあるとイメージで、②はA企業に特化しているような感じがします。
A企業の青汁からすれば、断然②がいいと思うのですが、Aだけ売るわけではないですが、他の企業の商品が弱くなってしまうのかな?と思ってしまいます。
①は幅広い青汁のイメージはつくのですが、商品を絞ってない分、タイトル(SEO)的に弱いのかなと思ってしまいます。
②の方がいいのかと思うのですが、Aに絞るリスクがあるのでは?と思ってしまいます(各記事では、見出し1~レベルでは他の商品もSEO対策は出来ると思うのですが)

現在は①のような感じですが、変更するなら早い方がいいですよね?
各記事の見出しで十分対応できるなら、タイトルは変えるつもりはないのですが。

ご意見聞かせていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

回答

>nakas様
ご相談ありがとうございます!

サイトタイトルについては、かなり悩むところですよね。
①にも②にもメリットはあると思います。

>①はA企業の青汁はもちろんですが、他の企業の商品もあるとイメージで、②はA企業に特化しているような感じがします。
この認識のとおりだと思います。
一番の課題は『なんというワードで検索して欲しいか』ではないでしょうか。

「青汁 比較」
「青汁 おすすめ」で検索して欲しいなら①だと思います。

「A企業 青汁」
で検索して欲しいなら②だと思います。

ただ、「A企業 青汁」が月間どれくらい検索されているか。A企業の青汁がどの程度浸透していて、実際に社名検索されるほどの認知度があるかどうかが課題になるでしょう。

実際に計測はしていませんが、「A企業 青汁」が月間 100回検索とかであれば、特化していた方が上位化はしやすく、競合に勝ちやすい側面もあるが、コンバージョンの総数にも限界が見える・・・と言えるかもしれません。

こういったものは、月間の検索数(サジェスト)を取得して検索数を見てみたり、実際に検索して上位サイトの構成をみることも大切です。
1.サジェスト取得ツールで候補を取得 https://keywordtool.io/
2.Google 広告(旧アドワーズ)のキーワードプランナーで検索数を見てみる
という流れになります。

キーワードプランナーはGoogle広告を実際に利用していなければ詳しい数値はとれませんが、500円未満でも有効になります。おそらく月数百円で使えるようになるはずです。僕は基本SEO派なのでキーワードプランナーを使うためにGoogle広告を少しだけ使っている感じです。
ちょっと前の記事ですが、参考にして下さい。
キーワードプランナーが使えない?検索ボリュームが復活した際のGoogle Adwordsの状態。概ね月1ドルで問題なし!

サイトタイトルだけでなく、実際にどういったコンテンツを展開していくか

「A企業 青汁」
「A企業 青汁 比較」
「A企業 青汁 味」
「A企業 青汁 栄養素」
実際にリサーチしたわけではありませんが、こういったテーマの記事を書いていくことになるでしょう。

しかし、やはり
「青汁 選び方」
「青汁 違い」
「青汁 〇〇(成分)」
「青汁 おすすめ」
「青汁 価格」
「青汁 定期購入 値段」
といった”青汁”の総合的なコンテンツの方が間口としては広がる(流入を増やしやすい)というメリットはあるかなと思います。

比較系のコンテンツであればやはり総合サイトでカテゴリーで各商品を紹介していく方が将来的なメリットは大きそうです。コンテンツを展開していくのも大変ですけどね。運用のリソース状況にもよると思います。

バリバリ青汁の記事を書いていけるか or A企業に特化した内容(少ない記事でも上位化できるかも) でいくか・・・ですね。

企業名を入れるのは商品と一蓮托生

A企業の青汁を売るのにサイト名に「A企業」を入れれば、上位化はしやすいかもしれません。(実際にはA企業の青汁に特化した内容の記事をきちんと書いていく必要があります。)

しかし、こういった手法はその商品と一蓮托生になるので安易におすすめはしにくい手法です。

A企業がアフィリエイト広告への予算を打ち切ったら?
A企業が潰れたら?
A企業が青汁の生産をやめたら?

①のような総合サイトの構成であれば、カテゴリーを一つ無くすか、リライトして他社商品を紹介またはリンクにできます。

記事公開のスケジュールやリソース
どんなワードで検索して欲しいか
競合に勝てるかどうか
こういった点から、企業に特化するか否かを感がえてみてください。

以下、SEO系の記事へのリンクです。参考にして頂けると幸いです。

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コメントをどうぞ

  1. こんばんは。貴重なご意見ありがとうございます。

    私の場合、現在はサラリーマンの副業としているため、とりあえず、上位検索を狙うには、1つの企業に特化したものが一番最適だと思っていました。時間的にも、やれる量が他のひととは全然足りないので。
    ただ、もっと将来的なことを考えれば、幅を利かせたほうがいいかもしれませんね。リスク管理的にも。
    仕事を辞めてからも、生涯やりたいと思っているので、将来の収入としても、もっと大きくサイトを考えようと思いました。

    総合的なことも書きつつ、企業に特化したことも何社か書くような方向でいこうかなと思います。
    まだ、ざっとしか読めてないので何とも言えないですが、いろいろ参考になりました。
    ありがとうございました。

    1. nakasさま
      そうですね、企業名で検索されることを考えれば特化していた方が有利(記事が少なくても競合に勝てる見込みがある)だとは思います。
      ただ、長い目で見るならば広告が停止となるリスクは考えた方が良いでしょう。
      僕も副業で自分のリソース内でやっているのでその辺のジレンマは良くわかります。

      今回の青汁に関しては、青汁の成分比較とか味比較とか値段比較とか、そういった記事の方が需要はあるのかなとは思います。
      そういった比較・おすすめ系の記事から、それぞれの企業の紹介ページへ誘導し、コンバージョンさせる流れが今のアフィリエイトサイトの主流となるやり方ではないでしょうか。

      あとは、サイト名やURLについては広告主側でルールを制限していたりもします。
      「URLに公式と同じドメインを含んではいけない」等、アフィリエイトサイトが”公式”と混同されないための制限ですね。
      その辺も要確認だと思います。

      参考にして頂けたようでなによりです。

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