【nakas様】カテゴリーページの使い方について

こんにちは。
少し、以前質問した内容と被ってしまうのですが。

私のサイトの現在の構成として、以下のようなものがあります。
①商品ランキングや比較ページ(カテゴリー) https:// 【YOURSITE】/comparison-ranking/
②商品Aの詳細ページ(カテゴリー)https://【YOURSITE】/pcmax/ 
③商品A、B、Cの紹介ページ(カテゴリー) https://【YOURSITE】/renai-tomodachi-service/pcmax/

この構成で、③の商品Aの紹介ページって無駄じゃない?と思っています。
サイトのSEO的にも②の方が断然上だと思うので、②の最上位のカテゴリに③の商品Aの紹介ページの内容を持ってくるのが一番有効ではないかと思っています。
それは、①のランキングページで商品Aの紹介を内部リンクしているのですが、現在は、③の方を使っていて、②のカテゴリーページを③の商品A紹介ページ風にして、それを①の内部リンクしたほうが有効かなと思っています。
どうでしょうか?

なぜこうゆう風になったのかというと、作成順に③②①と作っていったからで、とりあえず商品Aの紹介ページを作ろうと③を作成、その後、商品Aの詳細ページを作ろうと②を作成したためです。別々のカテゴリーページにしてしまったことに問題があったのかもです。初心者の私には、ここまで考えるのは無理でしたが。

そう考えると、カテゴリーやタグのページ自体も一覧だけでなく、かなり充実させる必要があると感じました。記事ページが多いカテゴリーページでも、カテゴリーページ自体がしょぼかったらSEO的には全然だめですよね?

実際、SEON強いサイトをみると、トップページが強いのは当たり前ですが、カテゴリーページの強いサイトが目立ちます。

今回の例で、②に③を移行した場合、③の商品Aのページは廃止したほうがいいでしょうか?
また、廃止する方法(物理的に削除するのか、INDEXさせない、どこかに統合する?)は、どれが一番有効なのでしょうか?

>nakasさま
ご相談ありがとうございます。

こういったカテゴリー構成のお話はかなり悩むところですね。
確かに内容が充実しているのは③ですが、②のように関連記事一覧がある所をみると②のTOPに③の内容があった方が良いように思いました。

注目すべきは現在の順位でしょうね。
「商品名」「商品名 口コミ」などで②と③どちらが上位に来ているか、また、順位がそれほどでもないのなら、統合してみる価値はあるでしょう。

カテゴリーページを充実させることは良いことですが、カテゴリーTOPの内容は「他のカテゴリ・タグ一覧に表示できない」ということも言えます。
https://【YOURSITE】/pcmax/ の中の一記事として存在し、カテゴリーTOPにはこの商品を総括した内容が来るようにすることもできると思います。

https://【YOURSITE】/pcmax/pcmax-about のようなイメージですね。そうすれば③の各商品を紹介した一覧からも内部リンクできると思います。

「こことここからリンクしたいけどカテゴリとタグが・・・」のような悩みを良く持つのですが、WordPressの仕様を無理に使う必要はないと思います。手動でリンクを書いて誘導する方法も大事だなと最近は思っています。

カテゴリーTOPが充実しているからSEOに強いというよりは、カテゴリーTOPにユーザーが来た時にどの下層記事を見ればいいかが分かりやすい作り = 利便性が高まってSEOの評価も上がると考えた方が良いかもしれませんね。

>②に③を移行した場合、③の商品Aのページは廃止したほうがいいでしょうか?
への回答としては、
1.現状の②と③のPVにもよる
2.③のURLをリダイレクトするのが良さそうですが、カテゴリーTOPへのリンクは一覧では作られないので/pcmax/などに手動でリンクする形も考える
3.③のページも、「〇〇系比較記事」のような、見出しや概略を含めたまとめ記事の方がよいのではないか
といった点も考えても良いかなと思いました。

参考にして頂ければ幸いです。

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コメントをどうぞ

  1. こんにちは。
    リダイレクトについてお尋ねしたいことがあるのですが、初歩的なことになってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
    これまでのやり取りから、以下のように変更したいと思います。

    行いたいことは、商品Aの紹介URLのURL変更です。
    商品A~C紹介(ディレクトリ1)>商品A → 
    商品A詳細(ディレクトリ2)>商品A
    変更後は、変更先のURLを内部リンクでディレクトリ1に設定

    手順としては
    ①変更後のURLで商品Aの紹介を作成(変更前と同様の内容)
    変更前を参照し、URLを変更後保存(今時点で変更前URLを物理的になくなる)
    ②プラグイン「Redireciton」でリダイレクト 変更前→変更後
    ③変更後URLをディレクトリ1に内部リンク
    で、問題ないでしょうか?

    また、WordPressの投稿編集画面で「リダイレクトURL」を設定する箇所があると思うのですが、これはどうゆう機能なのでしょうか?

    1. >nakasさん
      ご確認ありがとうございます。
      リダイレクトは旧URLにアクセスした時に新URLに自動転送することです。
      なので別に旧ページはそのまま存在しても問題はありません。(もちろん管理上は削除した方が良いですが)
      1新URLのページ作成
      2旧URLからのリダイレクト
      3他サイト内のURLも新URLに変更
      で問題ありません。
      リダイレクトは旧URLにアクセスした際に新URLに転送されますが、既存の旧URLに他のページ・記事から内部リンクされている場合は、それらも新URLに書き換えてあげた方がよいです。

      「リダイレクトURL」についてはデフォルトでは存在しない機能ですね。
      SEO系のプラグインか、テーマ独自の機能だと思います。その機能があるのであれば、旧ページの「リダイレクトURL」に新ページのURLを記載するだけで、Redirectionは必要なさそうですね。
      一度設定して動作するか検証してみても良いと思います。

  2. こんばんは
    ランキングサイトにランキング毎にその商品の詳細ページを内部リンクしようと考えたとき、より強いよりいいページをリンクしようと考えました。そうしたときに、③のページより②のカテゴリートップを持ってきたらと思ったんです。なので、③を②に持ってきて②をリンクさせたらいいのかと考えました。ですが、カテゴリーは、内部リンクって出来ないんですね?知りませんでした。すいません。
    おっしゃってる通り、②のカテゴリーに詳細ページを作り①に内部リンクがいいかなと思いました。
    リダイレクトのいまいちつかめてないのですが、③を生かしたまま、作成した②にリダイレクトしてやれば、重複することなくどちらもページとしていかすことができるのでしょうか?
    また、多少ページの内容は変えた方がいいですよね?
    そうすると、リダイレクトの必要がないのでは?とも思います。
    リダイレクトの必要性は、どういう場合なのでしょうか?

    1. >nakasさん
      ③を②に持ってくるのはカテゴリーの切り分け的にはベターかなと思いました。「カテゴリーは内部リンクできない」というか、「他のカテゴリー一覧にカテゴリーTOPを表示することはできない」とでも言いましょうか・・・ 記事は記事、カテゴリーはカテゴリーですからね。
      ウィジェットの「カテゴリー」や「タグクラウド」ならそれぞれのカテゴリーTOPを表示できるので、そういった内部リンクもありますし、直接aタグでリンクするでも良いと思います。

      リダイレクトはURLが変更となった時などに利用します。要は自動転送です。 /aaa/ にアクセスした時に /bbb/ にリダイレクトすると、/aaa/の評価が/bbb/にある程度引き継ぐことができます。/aaa/はそのうち検索結果には表示されなくなります。

      「③を生かしたまま」というのはできないですね。③のページはアクセスしたら②に転送(リダイレクト)されるので検索ボットにも人の目にも触れなくなります。

      他、canonical(カノニカル)といって、親ページがどこなのかを指定する設定もあります。SEOプラグインなどでも設定はできるはずです。
      これはリダイレクトとは違うのでページ自体はどちらも表示されます。”似通っているけどインデックスさせたい・似通ったページの重複コンテンツを防ぐ”といった際にカノニカルを設定します。(どれくらい変えたら重複でなくなるかはちょっと判断しかねますね・・・)
      例えばECサイトなら、「同じ商品の色違いのページ」などでカノニカルが使われることがあります。

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